粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

トップページ > 計量用語辞典

偏置誤差(へんちごさ)

偏置誤差とは、被計量物を皿の中央に載せて計量したときの値と任意の位置に載せて計量した値との差のことを言います。電子天秤では、皿のどこにおいても重量に誤差が出ないよう構造となっています。しかし、実際には皿の中央と端では誤差が生じる場合があるので、その誤差を量る際に偏置誤差が必要となります。「計量法」においては、偏置誤差の測定方法は、皿を4等分し、それぞれの中心に順番に最大秤量の約1/3の荷重で検査することと規定されています。

その他の用語

A-Z

あいうえお

かきくけこ

さしすせそ

たちつてと

はひふへほ

まみむめも

らりるれろ