粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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スイングアーム式液体計量装置

このスイングアーム式液体計量装置により、小さな容器へも多数の液体原料を充填計量できるようになりました。

実績としましては、原料20種の累積計量の実績があります。原料の種類は、お客様のご要望応じて増減対応することが可能となっております。

このスイングアーム式液体計量装置では、特殊な流量可変ノズルを採用することによって液垂れを抑えることができ、作業現場の環境改善にも貢献しております。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

多数の液体原料を小さな容器へ充填計量したいけれども、容器の間口が狭すぎて、ボールバルブを取付けた配管をレイアウトできない、という課題を抱えていました。
また、ボールバルブは液垂れが多く、垂れが収まるまでの待ち時間が長いことが生産性低下につながっているので、改善したいと思っていました。

当社の提案

ボールバルブはサイズが大きく、多数個集まれば狭いエリアに配置することは困難です。
そこで、ボールバルブではなく、スリムサイズの流量可変ノズルを採用することにより、狭いエリアへの配置を可能とする構造を検討しました。
また、ノズル取付を固定配管に行うのではなく、可動式のスイングアームに取付けることにより、小さな容器の間口中心へノズルを配置する機構もあわせて提案しました。
上記二つのアプローチにて、多種の液体原料を小さな容器に無理なく充填計量が行える構造とし、採用する流量可変ノズルを吐出口先端で液をブロックする構造にして、液垂れをほぼ無くし、垂れが収まるまで充填計量を待つ時間的なストレスを解消することを同時に提案しました。

導入製品

  • スイングアーム式液体計量装置

    小さな容器へ多数の原料を充填計量することができます。
    液垂れも少なく、作業現場の環境改善にも貢献します。

お客様の声

容器のサイズが小さいので、複数原料の充填計量を自動化することを諦めていました。
しかし、この装置を導入することで小さな容器へ複数原料を手間なく充填計量することができ、作業負荷が軽減されました。
また、液垂れが少ないので装置の汚れも軽減され、作業環境が良くなり、非常に助かっています。

  • 営業担当から一言

    御客様の「小さな容器に出来るだけ多くの原料を充填したい!」というリクエストに応えられたのは良かったです。
    液垂れを抑えることもできて、作業現場の環境改善にもつながり、御役にたったという実感を得られました。

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