粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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スライド・トレーで、腰の負担を軽減

低い位置で作業のし辛い容器の出し入れに、スライド式トレーを設けることで、作業者の腰への負担を軽減。

構造を簡素化することで装置コストを抑える事と、安全衛生面を向上させる事を同時に実現。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

容器の設置位置が低く、出し入れを行う際に腰を折り曲げたり、しゃがんだりするので、腰に負担がかかる。
もっと楽に作業ができる様にして欲しいけれど、改善に費用がかかり過ぎると、実施が見送られる可能性が高い。
これらの問題を解決できる何か良い方法はないものか?

当社の提案

作業者が負担であると考えているのは、腰の曲げ伸ばしとしゃがんだ状態での容器の出し入れ作業。
しゃがんだ状態での容器の出し入れを人手で行わない様にする為、腕で行っている前後動作をスライド機構を持ったトレーに置換え。
又、形状の違う容器が装置の中心に必ずセットできる様、容器別の専用ガイドを設け、誰でも簡単に間違いなく容器のセットを可能とする。
電動機器類を使わず、手動式でシンプルな構造とすることで、コスト面を抑えることを提案。

導入製品

  • 粉体自動計量装置TSU-1

    低い位置での容器の出し入れしに、スライド式トレーを採用。
    形状の違う容器でも装置中心に容器がセットできる様、専用ガイドの取付けが可能。
    容器の出し入れが簡単になったことで、作業者の腰への負担が軽減されます。

お客様の声

作業者の高齢化が進み、屈伸運動や重量物の取扱いに大きな負担がかかり、安全衛生面で問題になっていた。
今回、スライド式トレーを導入することで、容器を出し入れする際、作業者の腰への負担が大幅に軽減されました。
トレー自身は電動機器を使わず、手動式でシンプルな構造の為、安価で作業改善ができ、しかもメンテナンス性も良いので、満足しています。

  • 営業担当から一言

    簡単なことですが、すごく役に立つものを納めることができました。
    これからもシンプルで、最大の投資効果が得られる商品の導入をお手伝いをさせて頂きます。

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