粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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一斗缶原料を楽々計量

原料の入った一斗缶をそのまま装置に複数セットし、自動調合(累積)が行えます。

人手による作業負担を低減し、生産性及び品質の向上に貢献しています。


お客様が抱えておられた問題・課題

毎回違う調合オーダーにミスなく対応できる様、塗料調合には熟練の作業者が従事。
しかし、熟練作業者であっても、指図確認や実際の調合作業では時間も手間もかかっている。
最近は出荷量も増えてきており、今のやり方ではやがて生産が追いつかなくなるのは目に見えている。
何か良い打開策がないものか?

当社の提案

毎回違う調合オーダーに対応するには、調合作業の自動化が急務。
そこで、作業効率を落さずに自動調合が行えるスタイルを検討し、原料のセットは一斗缶のまま、装置にセットできる構造として設計。
これにより、作業者が毎回行っていた一斗缶を持って傾けながら調合する作業プロセスを撤廃。
配管はフレキシブルチューブを使い、カプラーとフェルールにて装置側と一斗缶を接続。
自動調合が精度良く行える様、液体供給部分には3段階切替の自動バルブを選定。

導入製品

  • 液体自動計量機 TSU-LS n

    複数の液体原料を自動調合できます。
    一斗缶荷姿のまま原料をセットできるので、従来の人手による傾け調合が不要。
    分解・接続が容易な為、効率良い作業を行えます。
    供給バルブには3段制御を導入する事により、高精度調合を実現。

お客様の声

一斗缶を傾けて調合しなくて良いので、腰への負担が無くなり、大変助かっています。
特殊仕様の供給バルブを採用してもらったことで、液ダレなく装置が必要以上に汚れないのも良いですね。
自動化されているので、複数原料の調合レシピが来ても問題なく生産でき、原料間違えが無く、しかも高精度調合まで実現。
小さな容器への調合に対しても、容器の位置決めプレートが設置されているので、芯ズレがなく液こぼれも解消。
取手付の蓋まで準備されていて大満足。

  • 営業担当から一言

    3種原料の調合と言うことで、装置をコンパクトに設計しなければならない点で、設計は苦労をしていました。
    御満足いただける装置を導入していだけたのは営業としてもたいへん嬉しかったです。
    これからも喜んでいただける製品を提案させていただきます。

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