粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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必要最小限の自動化でコンベア計量装置の初期投資費用を削減

コンベアを使った容器搬送・充填、計量値管理装置の製作コストを削減。

計量装置の肝となる重量測定を行う部分以外は、コンベアをモーター駆動ではなく、フリーローラーで対応させるシステムを構築。

全コンベアのうち約半分をフリーローラー対応にしたことで、装置導入の初期費用を大幅に削減。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

風袋の計量、手作業による充填、充填後の重量確認という3項目と容器搬送を含めたシステムの導入を検討。
計量部分の秤を秤量管理システムに繋ぐことも必須で、システムとしては多くも項目を含むことになるが、あまり多くの予算を確保することもできていない。
システムレイアウト及び構造も含め、何とかコスト低減をする為のアイデアが欲しい。


当社の提案

コスト削減する為に、まずはシステム構成内の装置関連について検討を開始。
充填自身が手作業によるものなので、搬送能力についてはそれほど高くなくて済む事より、作業効率を落とさない範囲でコンベア仕様を検討。
装置構成の大部分を占める搬送用コンベアを可能な限りモーター駆動ではなく、フリーローラに置き換えられる様、システム運用を考慮。
その結果、モーター駆動にて自動搬送予定だった入口から出口までの全長約3mのコンベアの一部をフリーローラー化とした。
最終的には、約50%のコンベアがフリーローラー化されることとなった。

導入製品

  • 製品充填管理装置

    最終製品充填工程の計量管理システム
    風袋計量⇒充填、原料充填量確認⇒重点後総重量確認するシステム

お客様の声

初期投資を抑えられ大変満足している。
作業者の動作は自動部分を切り離せているので、運用にも支障がない。
今後改善点や要望も出てくると思いますので、引き続き提案をお願いしたい。

  • 営業担当から一言

    人手を使う、既設装置などがあり、活用出来る現有資材を加味した提案に、ご満足頂けたと思います。
    今後システムをお使い頂く中で、より効率や機能を上げるご要望に、引続き応えていける様、尽力いたします。

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