粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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LoRa無線機で異常警報遠隔お知らせを実現

LoRa無線機を導入すれば、制御盤の異常警報を事務所・別作業場所など 遠く離れた場所に通知し、素早く駆けつけできる無線システムを後付け、簡単、低コストで実現できます。必要な時に警報を受け取れることで、他の業務に集中できる環境を構築し、人材不足への対応や生産性向上を図ることができます。

見回り作業の効率化!
ながら作業による生産性向上!

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お客様が抱えておられた問題・課題

制御盤面で異常警報が発生し、設備停止していても制御盤前に人がいないと気づかない。
気づくのが遅れれば生産に影響してしまう。
かといって、制御盤をいちいち見回るのは非効率。
生産人員も限られている為、自動運転している間は他の業務に集中したい。
制御盤で異常警報が発生した時だけ、別作業している場所で異常発生がわかれば・・・・
簡単に後付け設置できる製品を探していた。

当社の提案

LoRa無線機を使えば簡単に遠隔通知システムが導入できます。
今回はHLR-C1(接点1点入出力)又はHLR-C2(接点2点入出力)を使い、親機を置かず、無線機間だけで通信!
遠く離れた場所(見通し1km)に設置した回転灯でお知らせします。
制御盤の異常信号をPLC(接点出力)よりHLR-C1へ入力します。
お知らせしたい場所に回転灯を設置しHLR-C1の接点出力信号を回転灯へ配線します。
これにより、異常接点信号を遠くはなれた場所へ遠隔通知しお知らせするシステムが簡単に導入できます。
AC100V電源さえあれば、お知らせしたい場所は無線到達範囲ならどこでもOK!
導入コストに関しても1点であればHLR-C1を2台+回転灯で構築可能。
HLR-C1は標準価格:48,000円なので約10万のコストで業務効率化が実現します。

導入製品

  • HLR-C1

    LoRa無線機:シンプル1点モデル
    入力:接点1点 出力:LoRa無線 接点1点
    特徴
    1点の接点状態をLoRa無線通信にて遠隔1点出力可能

  • HLR-C2

    LoRa無線機:シンプル2点モデル
    入力:接点2点 出力:LoRa無線 接点2点
    特徴
    2点の接点状態をLoRa無線通信にて遠隔2点出力可能

お客様の声

異常発生したタイミングで確実に異常に気づけ、対応できるようになりました。
制御盤面の状況を確認する必要が最低限になり、他の業務に集中できる環境を構築できました。
導入コストもリーズナブルで導入しやすかったのでよかったです。

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