粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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多品種自動計量装置(TSU)へ微量計量装置を組込み、手作業の負担を軽減

従来の多品種自動計量装置(TSU)へ微量計量装置を組み込む事で、微量を含む広範囲の計量が1台のTSUで可能となりました。

又、従来は手作業で計量した微量原料は主添加剤とは別にミキサーへ投入していましたが、主添加剤の自動計量装置に微量計量装置を組込む事で、原料が一つの計量容器に集約され、ミキサーへの投入工程が簡素化されました。

使用頻度の高い微量原料の自動計量化で、手作業の負担が軽減され、計量ミスやミキサーへの投入ミスも同時に無くなります。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

ほぼ毎回使用する原料で微量に調合するものがあり、手作業での計量に大変手間がかかっている。
又、手計量したものをミキサーへ投入する際、取り違いや投入忘れなどのミスも希にある。
手作業を少しでも軽減させたいし、投入忘れなどのミスも無くしたい。
これらを解消する何か良い方法はないだろうか?

当社の提案

弊社標準の多品種自動計量装置(TSU)を改造することで対応できないかと検討。
通常運用している移動台車式の計量計量装置(秤量15kg)はそのままの仕様で、カップ反転式の微量計量装置(秤量300g)をTSUの架台上へ設置する方式を計画。
通常のTSUで主添加剤を調合するのと同時に、微量計量装置にて計量を行い、調合済みの計量容器が微量計量装置の真下へ到着した時に、計量済みカップを反転させ、微量原料を計量容器へ投入する機構とした。
この事により、主添加剤と微量原料の両方が一つの計量容器に集約することを可能とした。

導入製品

  • 微計量機能付多品種自動計量装置

    少量及び中量原料を計量する多品種自動計量装置へ微量計量の機能を付加。
    少・中量~微量までの幅広い範囲で自動計量を可能とします。
    従来から手作業で行っていた微量計量の作業負担を軽減し、ミキサーへの原料投入も簡素化できます。

お客様の声

自動計量装置に微量計量装置を組込む事により、ほぼ毎日行っていた手計量作業の負担が大幅に軽減されました。
又、微量原料が自動計量化された事により、計量ミスが無くなった事と、一つの計量容器へ集約したことで、ミキサーへの投入ミスもなくなりました。

  • 営業担当から一言

    これからも弊社は、お客様からいただきました些細なご要望にも対応して参ります。
    カタログスペックから外れる内容であっても、お声がけ頂ければ、設計部門と協力しながら、満足頂ける製品の開発・販売に努めて参ります。

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