粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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個数間違いが無い、固形状材料の自動投入を実現

固形状材料(円筒形)を1個単位で精密にフィードできる装置を開発。

一個づつ正確に固形状材料を自動投入することが出来るので、個数間違いが無くなります。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

 容器へ計量済みの主原料粉体に対し、後から人手にて1個~3個の固形状材料(円筒形)を投入している。
製品種に応じて入れる個数が違い、1個づつ確認しながら入れているが人手作業故、入れ忘れや個数間違いが起きて、生産性を阻害している。
固形状材料の投入を何とか自動化し、生産性と製品品質を向上させたい。


当社の提案

 固形状材料が円筒形であることより、縦方向へ1列に並ばせる機構を検討。
固形状材料を縦方向へ一列に並べる事で、1個づつ精密にフィードすることが可能となりました。
又、フィードされ落下した固形状材料を非接触センサーにてカウントすることで、投入個数を制御できるようにしました。
これらの技術を導入し、固形状材料の個数間違えの無い自動投入装置を完成させました。

導入製品

  • 円筒固形材料自動投入装置

    円筒固形材料を自動投入する装置です。
    材料1個づつを自動で精密にフィードできるので、入れ忘れや投入個数間違いが無くなります。

お客様の声

 人手によって投入していた固形状材料の入れ忘れが無くなりました。
又、製品種の違いで起きていた投入個数間違いが無くなり、生産性と製品品質どちらも向上しました。
これで安心して配合済み原料を後工程に引き継ぐ事ができます。

  • 営業担当から一言

    一個送り機構の設計から、実機にて確実にフィードできるまで、かなり苦労しました。
    無人化に貢献できて良かったです。

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