粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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コンテナバック充填機にタッピング・揺らし機能を追加。

コンテナバックは原料を均一に充填することが難しく、手で揺らしながら原料面を均す必要があります。

今回、コンテナバック肩紐を4箇所に設けた可動式フックで持上げ、タッピング動作をできる様にしました。

又、4箇所のフックを個別に上下させることで、コンテナバックを揺することも可能としました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

 コンテナバックへ原料を充填しているが、普通に充填しているだけでは粉面が山高くなり、
規定容量が入りきれない。
その為、充填途中に作業者がコンテナバックを揺すらなくてはならず、原料が多く入ってくると、
揺する作業もひと苦労。
又、コンテナバックを揺すっている間は、計量が中断される為、充填時間が延びてしまう。
何とか人手をかけずに効率良く充填する方法はないものか?


当社の提案

 エアシリンダーを使った可動式フックを装着し、コンテナバックの肩紐を持ち上げることを検討
しました。
4箇所のフックを同時に持ち上げることで、タッピングに近い動作が可能となりました。
又、4箇所のエアシリンダーを個別に上下させることで、コンテナバックを左右に揺するような
動きも可能となりました。

導入製品

  • コンテナバック タッピング・揺らし機構

    エアシリンダーとワイヤー、滑車が連動する可動式
    フックを4箇所に装備。
    人手を介さず、コンテナバックをタッピングしたり
    揺らしたりすることが可能です。

  • 持ち上げた状態

    エアシリンダー4本で、コンテナバックを持ち上げます。

お客様の声

自動でコンテナバックを上下してくれるので、充填が完了するまで人手がかからないのは助かります。
充填量で可動式フックの動作方法を変えられるので、原料毎にタッピングするタイミングを変えられる
ことも優れた点です。

  • 営業担当から一言

    コンテナバックが伸びるので、シリンダーで引っ張り上げるだけでうまく行くか不安でしたが、思っていた以上に効果があり、お客様に満足いただけました。

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