粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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生産機器の稼働状況をマルチモニターで一括監視

 

タッチパネル画面にレイアウトしている生産機器の稼働状況監視用グラフィックモニター画面をタッチパネルから管理パソコンのカラーモニターへ機能移管。

大型表示が可能となり、少し離れた位置からでも生産機器の稼働状況を一括で確認する事が可能になりました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

制御盤扉部に設置したタッチパネルのモニター画面では、表示範囲や各機器の稼働データ表示に限りがあり、大型の生産設備では画面を切換えて表示させるしか、ありませんでした。
画面切替をしないと見辛いモニター画面を大型のカラーモニター等へ接続して、ひと目で確認できる様に出来ないか? とのご要望を頂き対応しました。


当社の提案

1台の大型モニターでは場所も必要とし高価な為、汎用の19インチモニターをモニターアームを使用して4台設置し「原料受入」、「計量」、「ミキサー」、「生産指示」の各部門に分割してレイアウトしました。
管理パソコンにグラフィックソフトをインストールし、制御盤のPLCより各機器の動作信号、各センサーの数値データを送信しモニター表示を行います。
画面領域が大きい為、制御盤のタッチパネルでは表示させていなかった情報も表示が可能となり、制御盤のPLC内の情報であればお客様のご要望により表示させる事が可能です。
また、各モニター画面には他のモニターで表示している領域へ切換えるボタンも配置して、マウス操作にて自由に表示位置を変更する事が出来ます。
万が一、故障した場合でも他のモニターにて画面を切り替えることにより通常通りのモニタリングが可能になっております。

導入製品

  • 生産管理システム

    制御盤PLCと生産管理パソコンを連携することにより対応が可能となっております。

お客様の声

今までは制御盤の前に立たないと機器状況や警報メッセージを確認できませんでしたが、制御室外の窓からでも機器状況を確認することができ、材料切れなど未然に防ぐ事が可能になりました。
また、配管ルートを原料流れる状況では色を変えて表示している為、現在どの原料を輸送、計量しているのかがひと目で把握できて大変助かっています。

  • 営業担当から一言

    制御盤のPLCにて受信している情報であれば画面上に表示することが可能です。
    お客様の設備に合わせたレイアウトが可能です。

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