粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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TSUの容器搬出コンベアを増やし、次工程での誤投入を防止

 

粉体自動配合計量機TSU-CW5において、原料の投入を行うミキサーを複数台お持ちのお客様へ対し、計量済み容器の搬出コンベアを1台からミキサー台数分に増やし、計量完了後、ミキサー番号が割り振られた指定コンベアへ自動的に仕分け搬出することにより、容器のピッキング間違いが起きず、ミキサー工程での誤投入を防止させる事ができました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

複数のミキサーを使用されているお客様より、TSUで計量した原料の誤投入を防止する為に、計量済み容器をどのミキサー前へ運べば良いのか、容易に判別できる様にしたいとのご要望をいただきました。


当社の提案

ご使用されているミキサーの台数分の搬出コンベアを増設することを提案いたしました。
空容器コンベアは1台のままとし、容器を随時セットして頂ければ、配合ファイルに設定されている
ミキサー番号を判別し、各ミキサーへ割振られた搬出コンベアへ自動的に仕分搬出する制御にしました。

導入製品

  • 粉体自動配合計量機TSU-CW5

    登録されたレシピに従い、5種粉体原料を自動で配合計量します。

    ミキサー番号で指定されたコンベアに計量済み容器が搬出されるので、ピッキング間違いが防止できます。

お客様の声

製造担当者は、自分が担当しているミキサー番号が表示されたコンベア上の容器を運び投入するだけ
となり、フル生産時に複数のミキサーが稼働していても担当者は混乱することなく容器のピッキング
が行える様になりました。
その為、ミキサーへの投入作業で誤投入を防止できています。

  • 営業担当から一言

    現場を見させて頂いてこのような課題もあるのだと再認識しました。
    製造現場へ顔を出させて頂けた際には、お話をよく伺ってより良い製品作りを継続したいと
    思います。

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