粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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主原料の投入量に合わせた、副原料の定量供給を実現

反応槽へ投入する主原料の投入量に合わせて、副原料の比率設定値を担当者が計算し、人手にて投入していた作業工程を改善。

主原料の投入量を制御盤へ取込み、副原料の比率設定値を自動演算し、専用コントローラへ設定値を指示することで、定量供給を自動化できる様にしました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

生産量が都度変動する為、反応槽へ投入する主原料の投入量が毎回異なる。
その度に投入すべき副原料の比率設定値を電卓で担当者が計算し、手秤りで準備
したものを反応槽へ人手にて定量投入をしている。
この様な作業工程の為、間違いが起き、原料を廃棄しなければならない時がある。
原料ロスと無駄な作業時間を無くしたい。


当社の提案

まず最初に間違いが発生する要因に着目。
副原料の比率設定値を人手で判断するのではなく、自動演算させるシステムへ変更。
又、手秤りでのミスを防止する為、計量を自動化する計画も同時進行させました。
これらの施策により、ミス防止と自動化を両立させました。

導入製品

  • 連続減量式 定量供給機 TSU-LW1

    粉体原料を定量供給する装置です。
    専用コントローラによるフィードバック制御で、決められた時間レートで自動的に定量供給を
    行います。

お客様の声

まずは副原料の比率設定値を間違えない仕組み作りをと考えていました。
今回の改善で、計算間違いを無くせたことに加え、定量供給の自動化もできました。
原料ロスが無くなり、作業効率も向上したので、たいへん満足しています。

  • 営業担当から一言

    折角の改善ですので、計算ミスを無くすだけではなく、定量供給の自動化にもトライしました。
    改善は上手くいきましたので、お客様も我々も満足できる結果となりました。

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