粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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ヒーター付き計量機で液体原料の温度低下を防止

粘度の高い液体を計量する際、事前に温めておき流動性を上げる場合がありますが、計量後の排出待ち時間等で温度が下がり再び粘度が上がってしまいミキサーへの投入に時間がかかる事があります。

この温度低下への対応として計量機や輸送配管へも電気ヒーターを巻いて一定温度を保ち、流動性の良い状態での排出を可能としました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

せっかく温めておいた原料(ドラム缶)を計量してもミキサーへの投入口へ到達する頃には温度が下がり排出に時間がかかってしまう。計量機や輸送配管を温められないか?とのお問い合わせを頂きました。


当社の提案

計量機ホッパーへ電線ヒーターを巻き、その上からグラスウールのラッキング施工。
ヒーターのON-OFFは制御盤と連動させて、計量前からヒーターをONにして加温を行い、計量機からの排出完了でOFFさせます。
又、計量機からミキサーまでの投入配管にもヒーターを巻き、原料温度を保つ制御を実施。


導入製品

  • 液体自動充填/計量装置

    輸送配管、計量機へヒーターを巻き、液体原料の温度をキープします。

お客様の声

液体原料を事前に温めておく事で、ポンプでの吸上げは可能でしたが、それ以降のルートで温度が下がり、計量機からの排出に時間がかかっていました。
計量機や配管を温める事で流動性が上がりミキサーへの投入時間も短縮されました。

  • 営業担当から一言

    電気ヒーターの為、原料温度を上げるまでの熱量はありませんが、配管自体を温める事で一定温度をキープする事は可能となりました。
    お役に立てて良かったです。

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