粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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フレコンバックからの小分け計量を自動化。

 

手作業で行っていたフレコンバックからの主原料小分け計量をスクリューフィーダーで自動計量できる様にしました。

手間のかかっていた大部分の作業が簡素化され、作業効率が大幅に改善されました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

フレコンバックから別容器への小分け計量が手作業になっており、かなりの手間がとられている。
近い将来、生産量の増加が見込まれており、今のままでは生産対応が困難。
作業効率を改善し、生産能力を上げる対策が急務となっている。


当社の提案

原料入りのフレコンバックをそのまま自動計量機のスクリューフィーダー上部へセットし、
フレコンバックを貯蔵タンク代わりとする機構で装置の簡素化を計画。
更に、フレコンバックの吊り代(揚程)を低くする為、斜めスクリューフィーダーを採用。
これらにより、装置高さを抑えた自動計量機で、小分け計量を可能としました。

導入製品

  • TSU-FB1

    フレコンバックを貯蔵タンク代わりとした、小分け自動計量機。

お客様の声

近い将来、生産量が増える見込みであり、現状の手計量では対応することが難しい状況であった。
自動化されたことにより、手間のかかる手作業が簡素化され、作業効率が改善されました。
又、集塵機構も装備されているので発塵が抑えられ、作業場の環境改善にもつながりました。
自動化したメリットを実感しています。

  • 営業担当から一言

    フレコンバックの小分け計量を自動化でき、作業効率向上と環境改善を両立できる装置を提供することが出来て、満足です。

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