粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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エアー駆動式脱着配管でタンクの清掃作業を軽減

 

配管が接続されているタンク内部の清掃を行う為には、まずタンクの蓋へ接続された配管(ヘルール)を毎回外す必要がありましたが、この配管をエアー駆動による昇降式脱着機構へ変更する事により、一連のタンク内清掃作業が軽減されました。

配管取付復旧時のズレによる原料噴き出しトラブルがなくなり、作業現場の汚れも同時に解消されました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

生産効率の向上が工場内でも大きな目標となっており、生産ラインを止めて行うタンク内部の
清掃時間も短縮できないか?と課題に挙げられていました。
使用している原料には毒性があり、作業者へ大きな負担となっていることから、製品の製造順序
見直しを行い、可能な限り清掃回数を減らす工夫も行ってきましたが、この清掃作業自身を少し
でも軽減できないか?とのご相談を頂きました。


当社の提案

お客様のタンクはサイズの違うヘルール配管を複数接続されていますが、パッキンの入れ忘れや
タンク内部への落下を常に注意されておられました。
これらの懸念事項を解消する為、ボタン一つで配管の切り離しが可能なエアー駆動式脱着装置を
提案させて頂きました。
タンクの上蓋へ接触するパッキンの材質も、お客様のご要望に合わせた材質を選定して製作いた
しました。

導入製品

  • エアー駆動式脱着配管

    配管の接続部をエアー駆動式昇降脱着機構としていますので、配管の脱着が工具不要で、手間
    なく行えます。

お客様の声

複数のへルール管の脱着作業が不要となり、清掃時間がかなり短縮されています。
また、パッキンの入れ忘れ等、余計な心配をしなくても良くなりました。

  • 営業担当から一言

    今回は弊社が得意としている計量とは、かけ離れた課題解決でしたが、このような問題でもご相談頂ければ、検討させて頂きます。

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