粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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循環機能で撹拌タンクを使わず、ドラム缶原料を自動計量

撹拌を必要とするドラム缶液体原料を専用の撹拌タンクへ移し替えすることなく、外部に循環機構を設けることで撹拌と同等の効果を得ることが出来る様にしました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

撹拌が必要なドラム缶原料を計量したいが、専用の撹拌タンクへ一旦移し替えする作業はたいへんで、かつ機器の設置スペースもない。
撹拌タンクを設けなくて済む方法はないものか?


当社の提案

液体計量用として弊社が運用している大・小バルブ機構に循環用配管を追加。
常時ポンプを動作させ、計量時以外では供給バルブ内に原料を通さず、循環用配管から原料を
ドラム缶へリリース。
この機構により、液全体を循環させることができ、撹拌と同等の効果を得ることができました。

導入製品

  • 循環機能付き液体自動計量機

    ドラム缶の液全体を循環させる機能付き。
    原料を撹拌タンクへ移し替える作業が不要となります。
    作業効率が向上し、設置スペースも節約できます。

お客様の声

ドラム缶から撹拌機付きタンクへの移し替え作業が不要となったことで作業工数削減と省スペース化とが両立できました。

  • 営業担当から一言

    今回は大・小バルブ2本タイプでの実用でしたが、省スペース化を考慮し、大・小を合わせた1本タイプでの実用も検討しようと考えています。

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