粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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スクリューフィーダーの内部温度上昇を冷却ジャケットにて抑制

スクリューフィーダーのトラフ(ケーシング)を冷却水が流せるジャケット構造とし、内部温度上昇を抑え、夏場でも原料物性を変化させず、供給することが可能となりました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

普段安定して供給できている原料が、夏場になると周囲温度の上昇で、原料物性に変化が起きる。
その為、供給が安定せず計量異常が発生する要因になっている。
シーズンを通して、安定した計量を行いたいので、何か対策を打てないだろうか?


当社の提案

既存のスクリューフィーダーでは、夏場の周囲温度上昇に伴い、スクリューフィーダー
の内部温度も熱伝導で上昇。
その為、温度変化に敏感な原料は物性が変化し、充満率や粉体の流れ具合にも変化が現
れてしまう。
そこで、トラフを通常の筒板状から、冷却水を流せるジャケット構造に変更。
原料供給を行っている間、ジャケットへ冷却水を流すことで、スクリューフィーダーの
内部温度上昇を抑制。
これにより原料物性の変化を抑え、シーズンを通して、安定した供給を可能としました。

導入製品

  • 冷却ジャケット式スクリューフィーダー

    冷却ジャケット式のスクリューフィーダー。
    トラフ(ケーシング)内部の温度上昇を抑制。
    温度変化に敏感な原料でも、安定した供給が可能。

お客様の声

温度変化の激しい夏場で、計量精度が安定しなくて困っていました。
今回スクリューフィーダーを冷却ジャケット式へ更新し、夏場でも原料の供給が安定しました。
これで、計量精度への影響が無くなり、たいへん助かっています。

  • 営業担当から一言

    普段使わない冷却水が必要となるので、導入されるかどうか不安でしたが、計量精度の安定につながるので、導入いただけました。
    お客様に喜んでいただけて、良かったです。

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