粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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2種類の原料を一定の比率で連続投入

 

2種類の原料を決められた投入比率にて、押出機へ連続的に同時投入を行いました。

制御盤のタッチパネルにて投入比率(〇〇%:△△%)を設定し、2台の供給スクリューの瞬間流量値をリアルタイムに監視し、フィードバック制御にてスクリュー回転数の微調整を行いながら、連続的に投入ができます。

 

 

 

 

お客様が抱えておられた問題・課題

事前にミックスされた原料をスクリューにて連続投入を行うと比重の違いから、投入比率に偏り
が発生してしまう。
この2種の原料を一定の比率で押出機へ連続投入できるシステムはできないか?


当社の提案

押出機上へ集合ホッパーを設け、連続減量式定量供給機「TSU-LW1」を2台設置して供給する
形式をとりました。
それぞれの供給コントローラーから出力される瞬間流量データを制御盤のPLCへ取込み、常時
監視を行い、投入比率が崩れない様、2台のスクリューをシンクロ制御することで、投入比率を
常に安定させることができる様にしました。

導入製品

  • TSU-LW1

    粉体原料を定量供給(時間当たり)する装置です。
    専用コントローラーが減算量と経過時間を演算し、供給量を算出します。
    目標供給量との差異をフィードバックし、供給装置の回転制御を行い、目標値に合わせます。

お客様の声

この装置によって、プレミックス原料で発生していた比率の偏りが無くなり、2種類の原料を事前
に配合する工程自身も省けました。
又、投入中の比率もリアルタイムで目視確認ができ、製品毎の比率変更もタッチパネルにて簡単に
できるので、大変助かっています。

  • 営業担当から一言

    1種用の計量装置を組み合わせて複数の装置を一括制御する事も可能です。
    お気軽にお問合せください。

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