粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

トップページ > 課題解決事例 > ベルトコンベアのタクト送りで、容器の接触と底面摩擦を防止

ベルトコンベアのタクト送りで、容器の接触と底面摩擦を防止

 

ステンレス容器の搬送で、容器同士が接触したりコンベアローラーとステンレス容器が擦れることを避ける為に、ベルトコンベアを使い、タクト送りすることで、容器同士の接触を回避しました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

メタルタッチがNGとなっており、いろいろな部品や箇所を指摘して改善してきましたが、ステンレス容器同士が接触することを防ぐことができなかった。
容器同士が当たらないようにする為に、何か良い方法が無いだろうか?


当社の提案

容器の接触を防ぐ為にストッパーを追加すると、容器分必要となり、制御も大変になる。
その為、タクト送りができる様、ベルトコンベア上へステンレス容器を並べて搬送する事と、センサーを上手く使い、容器同士が接触しない位置で停止させて、順送りをさせました。

導入製品

  • ベルト式容器搬送コンベア

    計量容器をベルトコンベアで搬送します。
    光電センサで位置制御を行い、容器同士を接触させずに搬送することが可能です。

お客様の声

タクト送りにしたことで、容器同士の接触が無くなったことが良かった。
又、ベルトコンベアにしたメリットとして、清掃し易くなった事と、ローラーコンベアと違い、容器が回転しないため、容器の取手位置が変わらないので、容器を取り出し易くなった。

  • 営業担当から一言

    コンベアを構造を根本から見直しすることになりましたが、タクト送り以外の効果もあったことは、メーカーとしても良い経験となりました。

お問い合わせ窓口

製品・サービスに関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。