粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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RFIDを使用した計量済み原料の認証

 

計量容器の底部へRFIDのICタグを取り付け、ローラーコンベア内に設置したリーダー/ライター上を通過させる事により、瞬時に原料情報のデータアクセスが可能となりました。

この為、従来より行っていたラベルの発行や次工程での手作業によるラベルのスキャン作業を省く事ができ、次工程への移動時に行う認証作業を大幅に軽減する事ができました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

現在、TSUにて計量した計量済容器に対し、1缶毎にラベル発行を行っていますが、このラベル発行や次工程で行っているスキャン作業を無くしたい。
システムの改造は可能でしょうか?


当社の提案

計量容器の認証に人手を介在させない様、ICタグを採用しました。
コンベア上へリーダー/ライターを設置する事により、計量容器がコンベア上を通過する際に自動でデーターの読み書きを行い、個々の計量容器(原料)の識別を可能としました。
また、ICタグを採用する事で、データーの書換えを繰り返し行う事ができる為、以前のように不要となったラベルの廃棄も不要となりました。

導入製品

  • 粉体 自動配合計量機 TSU-CW5

    5種類の粉体原料をレシピ通りに自動計量するシステムです。
    本システムにより、作業の省力化、計量ミスの削減、作業現場の粉じん対策が可能になります。

お客様の声

RFIDを使用する事により計量ラベルを発行する手間が省けました。また後工程でもコンベアへ流すだけで自動的に認識が出来るようになり、以前のように1缶毎に行っていたスキャン作業が不要となり大変助かっています。

  • 営業担当から一言

    お客様の運用に合わせて設備の改善も可能ですので、お気軽にお声掛けください。

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