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投入シュート兼用のホッパースケールを狭いスペースに設置

狭いスペースにホッパースケールが設置できるよう、ロードセル1点でホッパーを支持する機構で設計。コンパクトになった事で、ホッパー周りの大がかりなフレームが不要となり、狭いスペースへ設置することが可能となりました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

タンク横の投入口から原料を手投入しているが、これを自動化したい。
計量ホッパーを追加したいが、投入口の位置が貯蔵タンクと近いので、ホッパースケールを設置すると、フレームが干渉して設置できそうにない。
高さも余り余裕がないため、シュートを兼用したようなホッパースケールがないか探している。


当社の提案

ホッパースケールのサイズをコンパクトにする為、ロードセル1点支持の槓桿(こうかん)式とすることで、ホッパーの周囲あるロードセル吊下げ用フレームを不要とし、シュート形状に近い形でホッパースケールを製作。
全体サイズをコンパクトにできたことで、既設タンクの横ギリギリまで近づけ、狭いスペースに設置することが出来ました。

導入製品

  • ロードセル1点支持式ホッパースケール

    コンパクトサイズのホッパースケール。
    ロードセル1点支持構造で、狭いスペースへの設置が可能。

お客様の声

スペースが狭すぎて、自動化出来ないとあきらめ、投入口から原料を手で投入していたが、ホッパースケールを設置できたことで、手作業がなくなり、作業効率がすごく良くなった。

  • 営業担当から一言

    既存技術であった槓桿式ホッパースケールを投入シュート兼用とする新しい使い方で、弊社としても良い経験となりました。

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