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遊休品となっていた原料タンクを再利用

 

お客様で遊休品となっていた自動配合計量機用の予備タンクを空気輸送用の原料タンクとして再利用しました。

 

お客様が抱えておられた問題・課題

「手投入している原料を空気輸送したい。」というお客様からのご要望があり検討することとなった。
お客様側での確認で、以前納入した自動配合計量機の原料替え用に保管している予備タンクが一台余っている事が判明。
コストダウンの為にも、これを再利用できないか?とのご相談を受け検討を実施。

当社の提案

原料受入タンクを新規製作する予定で進めていたが、遊休品となっている予備タンクがほぼ同容量
だった為、社内設計部門へリユースを相談。
空気輸送設備用の受入タンクとして再利用できる様、改造を加えた後、輸送設備の一部として実装
を行いました。

導入製品

  • 粉じん対策用投入フード

    紙袋の原料をタンクへ投入する際に発生する粉じんを軽減できる環境改善用の投入フードです。

お客様の声

タンク清掃の頻度を減らす為に原料切り替え用に準備していたタンクですが、原料数が減った事に
より、未使用のままで保管しておりました。
元々原料投入部が集塵フード構造になっていたので、改造実装後も周囲への原料飛散が少なく済み
大変満足しております。

  • 営業担当から一言

    このような再利用案件は初めてでしたが、たいへん喜んでいただけました。
    引き続きお客様の課題解決にお役に立ちたいと思います。

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