粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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自動配合計量機 TSU-CW5

配合ミス、ゼロの実現! 自動配合計量機 TSU-CW5
配合ミス、ゼロの実現! 自動配合計量機 TSU-CW5

「TSU-CW5」とは?

5種類の粉体原料をレシピ通りに自動計量するシステムです。
本システムにより、作業の省力化、計量ミスの削減、作業現場の粉じん対策が可能になります。

「 TSU-CW5 」が改善する
3のポイント

Point1

省力化

重労働を
最小限に

Point2

高精度

正確・高精度な
計量

Point3

環境改善

粉じん対策の
1つとして

導入改善(Before▶After)

配合表を見ながら、計量→容器へ、計量→容器へ。と繰り返す作業を、自動で配合計量することが出来ます。予めレシピの登録、設定値(計量値)を登録しますので、生産数(バッチ数)を入力するだけで完了です。

Before

手計量

before イメージ

after イメージ

After

自動計量

after イメージ

ラクラク操作

生産数(バッチ数) を
入力するだけで完了!

>>オプション

粉じん対策用 投入フード

紙袋の原料をタンクへ投入する際に発生する粉じんを軽減できる、環境改善用の投入フードです。

オプション イメージ

● 3面を囲うプレートと、フード後部の集じん機構により、
原料投入の際に生じる粉じんの飛散を最小限に抑えることが可能です。

● 投入口手前の置き台へ原料袋を乗せることで、
重い原料でも楽に投入することができ、作業者の負担を軽減します。

貯蔵タンク・供給装置など、原料、要求仕様に合わせ、
カスタマイズ設計にも対応致します

仕様 50g~20kgまでの自動計量が可能です!

貯蔵タンクサイズ 内容量 100L(水切り)×5基
付  属  品 原料投入フード、ブリッジ防止用攪拌機、エアノッカー等
供 給 装 置 50A 1軸スクリューフィーダー ×5基
供 給 能 力 65kg/h ( 見掛け比重0.5、充満率90%の場合)
計  量  機 電子台秤 30kg(最小表示0.1g)
計 量 精 度 設定値の±1%(※粉体物性による)
装 置 サ イ ズ 3500W × 1200D × 2000H ㎜(※参考値:装置仕様による)

よくあるご質問(Q&A)

Q.5種以外にも将来的に原料数が増える可能性があります。何に配慮出来ますでしょうか?

A.タンクの増設スペースや制御点数の用意など事前に想定できる事象を設計に反映することが出来ます。

Q.計量の担当者が1名です。効率よく仕事を出来るような設備レイアウトの検討は出来ますか?

A.コンベアをコの字にするなど導線を短くし、効率よく仕事が出来る設計を検討します。

Q.現在、使用している計量容器をそのまま利用出来ますか?

A.形状によりますが、検討しますのでご相談下さい。

Q.10バッチ連続で計量をしたいのですが、出来ますか?

A.コンベアを連動させ、容器の引込み→計量→排出(計量完了)を繰り返すことが出来ます。

Q.ステンレスに付着しやすい原料なのですが、自動計量することが出来ますか?

A.テフロンコーティングや接粉部の材質変更などにより、対応可能です。ご相談下さい。

Q.流動性の高い原料ですが、自動化することは可能でしょうか?

A.排出ゲート等の機工面に加え、制御によりフラッシングを抑える設計を検討致します。

Q.吸湿性の高い原料ですが、自動化することは可能でしょうか?

A.粉体テストの結果を見て、ドライエアーを供給するなど自動化に向けた検討を致します。

Q.計量実績の記録、閲覧はどのようになりますか?

A.バッチ単位での記録を行っており、計量履歴は、タッチパネルから外部出力可能です。(USBメモリー等により)

Q.タンクへの原料補充のミスを防止する方法はありますか?

A.バーコード照合により、タンクのフタを開けるようにインターロックの機能を設けることが出来ます。

Q.計量済みの原料をミキサーに自動投入することは可能でしょうか?

A.反転投入機など、自動投入する機械の設計実績がございます。ご相談下さい。

Q.配合レシピは、何種類、登録可能ですか?

A.99種類まで標準で登録可能です。それ以上の場合も対応は可能ですのでご相談下さい。

Q.複数のミキサーラインで共用したいのですが、計量物の仕分け搬送は可能でしょうか?

A.排出先のコンベアをミキサーライン別に設置することで自動仕分けをして計量・搬送することが可能です。

Q.制御のパラメーター設定・変更は、権限設定の機能はありますか?

A.パスワード設定を行うことが可能です。どこの機能に誰(階層)が利用したいのかご相談下さい。

Q.原料投入時の粉じんを抑制したいのですが、何か良い方法はございますか?

A.粉じん対策用の投入フードにより、粉じんの抑制と投入作業の負荷を低減することが可能です。