粉体・液体の自動計量、トレース管理システム

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一斗缶 自動計量機 TSU-LS1

人手不足の解消と現場環境の改善に!
人手不足の解消と現場環境の改善に!

「TSU-LS1」とは?

一斗缶の液体原料を自動計量する製品です。
操作は、計量値を入力するだけです。独自設計のバルブにより、簡単に洗浄もできます。

「 TSU-LS1 」が改善する
3のポイント

Point1

省力化

重労働を
最小限に

Point2

高精度

正確・高精度な
計量

Point3

計量ミスの
削減

自動化による
ミスの削減

導入の効果(Before▶After)

自動化することでより正確な計量ができ、製品品質の安定化に繋がります。
工具レスで分解できるので、すばやく簡単に洗浄が可能です。
また、計量の自動化により、ながら作業ができるので生産性の向上にも繋がります。

Before

手計量

before イメージ

after イメージ

After

自動計量

after イメージ

ラクラク操作

計量設定値を選択し、
スタートボタンを押すだけ!

洗浄性

バルブを工具レスで分解し、取り外しが可能です。
バルブの中をすばやく簡単に洗浄ができます。

仕様

一斗缶反転機 手動反転式/一斗缶専用コック付
充填バルブ 大小供給方式/ホース着脱可能
計量コンベア ロードセル台秤(定格5kg/最小表示 0.002kg)
制御部 タッチパネル/計量設定機能
拡張性 2台まで増設可能
計量ユニット部 500W × 400D × 1200H ㎜ (※参考値:装置仕様による)
一斗缶スタンド部 400W × 350D × 1200H ㎜ (※参考値:装置仕様による)

お客様の仕様に合わせたカスタマイズで
様々な液体に対応します

よくあるご質問(Q&A)

Q.計量精度は、どれぐらいでしょうか?

A.原料の粘度によりますが、±1%が、標準的な設計仕様になります。

Q.計量時間は、どれぐらいでしょうか?

A.水を1,000g計量する場合、約30秒です。(大・小供給の切り替えを含む)

Q.粘度が高い原料の自動計量も可能でしょうか?

A.加温することで粘度が下がる原料であればヒーターを使用するなど、検討致します。

Q.溶剤系の原料でも使用可能でしょうか?

A.設計時に耐溶剤性のパッキン等を選定しますので問題ございません。

Q.計量設定値が複数ありますが、予め登録しておくことは可能でしょうか?

A.複数の設定値の登録をすることが出来ますので、選択するだけで操作可能です。

Q.配合レシピは、何種類、登録可能ですか?

A.99種まで標準で登録可能です。それ以上、必要な場合はご相談ください。

Q.計量実績の記録、閲覧はどのようになりますか?

A.バッチ単位で記録を行っており、計量履歴は、タッチパネルから外部出力可能です。(USBメモリー等により)

Q.原料メーカーのロットNo,の記録をすることは可能でしょうか?

A.一斗缶の交換の際にタッチパネルに入力し、記録することができます。

Q.原料(一斗缶)の取り間違いを予防することは出来ますか?

A.バーコードリーダを導入し、原料照合の仕組みを構築することで予防することが出来ます。

Q.原料の飛び散りや、跳ね返りなどの対策はありますか?

A.容器の深さを高いものにしたり、ノズルを液面に近づける設計にするなどして、抑制することは可能です。

Q.容器の取り出し位置をもう少し高くして欲しい。などリクエストは聞いて頂けるのでしょうか?

A.はい。対応致します。設計上、問題がない範囲で最適なご提案を致しますのでご相談下さい。

Q.計量済み容器の取り出しの負荷を軽減する方法はありませんか?

A.スライドトレー式にして、手前に引っ張り出す作業の軽減をすることは可能です。(オプション)

Q.1台の計量機で複数の原料を差し替えて使用することは出来ますか?

A.原料特性に合わせ設計しますので、1原料・1計量機となります。複数原料の自動化は別途、対応致します。

Q.複数バッチを連続で計量したいのですが、対応できますでしょうか?

A.コンベアを用意することで、連続計量が可能になる設計が可能です。