計量用語辞典

回転円錐型乾燥機(コニカルドライヤー)

コニカル型の容器に材料を仕込み、容器を回転させて材料を攪拌・乾燥する方式である。回分式であり、通常、真空条件で操作される。容器壁を二重(ジャケット)構造として間に熱媒体を流し、外壁より熱を供給する。静置式に比べ乾燥ムラが少なく、熱に弱い原料や酸化を嫌う粉体も低温で素早く乾燥できる点が特徴です。実務では医薬品原料や精密化学品、機能性樹脂をはじめ、乾燥後の自動計量・充填工程へ続くラインで多用されます。

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ハカルプラス株式会社

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