計量用語辞典

顆粒

粉体を造粒して「つぶ」と呼ばれる大きさの粒子にしたもので、粒子径は1mm程度である。飛散性が抑えられ、水と混合すると溶けやすいため薬などに利用される。
錠剤よりも小さく、かつ崩壊しやすい状態である。流動性が高いため、自動計量や充填の工程がスムーズになり、打錠(錠剤化)の際にも均一な重量を保ちやすくなります。医薬品以外にも、インスタント食品や農薬、化学品の粉塵防止など幅広い分野で製造されています。

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